深見神社 (大和市)の駐車場や場所は?大きな木の正体が判明していた!

地元の人みんなから親しまれている、大和市にある神社「深見神社(ふかみじんじゃ)」を紹介します。

この深見神社に祀られているのは武甕槌神(たけみかづちのかみ) 健御名方神(たけみなかたのかみ)だそうです。

そんな深見神社の場所や境内の状況、お祭りやオススメの参拝方法などを紹介していきますね。


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場所は駐車場は?

住所:神奈川県大和市深見3367

場所は、小田急江ノ島線もしくは相鉄線大和駅から徒歩15分、深見小学校の隣に位置しています。

周りは一般住宅が多いです。

かなり広い敷地で、この近辺で神社と言えば「深見神社」と言われるほど、有名な神社です。

駐車場も無料で30台停められますので、自家用車で来るのもいいかもしれません。

意外と歴史もある

出典:wikipedia
この「深見神社」、江戸時代の『新編相模国風土記稿』の中では「鹿島社」と記されているそうで、千年以上の歴史がある神社です。

ずっとこの地域を見守ってきた、由緒ある神社だったんです。

昔から地元の民衆たちの信仰の中心とされてきた神社でもありますが、源頼朝や小田原北条氏、武田信玄など、有名な武将たちにも信仰されてきたと言います。

でも全国にある普通の神社のように、安全祈願などの各種祈祷もしてくれますし、厄除け祈願や、初詣、七五三詣にも行きます。

神社ですから当たり前ですかね。

 

今流行りの御朱印も社務所にて初穂料300円でいただけます。

春になると桜もきれいでちょっと立ち寄って桜を見つつ参拝しています。


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境内広し大木多し

出典:wikipedia
境内はかなり広いです。

子供たちが遊ぶにはもってこいだと思うのですが、最近の子たちは神社では遊ばないようで、あまり見かけません。

樹齢400~500年にもなる大木が並ぶ鎮守の森があり、中でも幹周り4メートル、高さ43メートルの御神木があります。

これは大和市指定天然記念物になっているハルニレです。

基本的に山地に自生する樹木なので、低地でこれほどの大きさまで育つのは全国的にも珍しいと言われています。

木の種類が明確になるまでは何の木なのか分からなかったため、昔から「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれていたとか。

ジブリ映画のトトロに出てきそうな木ですね。

さつきちゃんとメイちゃん家の近くにあるようなかんじです(笑)

周りは住宅街なので大きなハルニレがとても印象的です。

お祭りは盛大


近所にはいくつか神社があるのですが、毎年9月15日に行なわれる例大祭は、結構盛大に行われます。

自治会の人たちが中心となり、地元の子供たちが神輿を担いで町内を練り歩いたり、駅前には出店も並んだりと、かなりにぎやかな感じになります。

お神輿は毎年組み立てているみたいです。

小さい子のハッピ姿が可愛くて、いつか子供が生まれたら参加させたいですね。

ねじりハチマキもいっちょまえに似合っています(笑)

子供の頃からお祭りに行っていますが昔も今も変わらずの雰囲気で、いつまでも参加できたらいいなあと思っています。

地元のお祭りというのは、いくつになってもワクワクし楽しいものです。

静かな雰囲気を楽しんでみては

さすがに駅近くは少しにぎやかですが、ちょっと歩けば住宅街やマンションが立ち並び、とても閑静な街です。

その中にたたずむ神社は、その静けさをさらに実感させてくれます。

都会の喧騒に疲れたみなさん、ほんの少し足を延ばせば、こんなにも気持ちを落ち着かせられる場所があります。

近くに来ることがありましたらぜひ参拝してみてください。

そして癒されに来て下さい。


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