蒼紫神社(長岡)のオススメの参拝方法を紹介!私の大好きな神社!

新潟県長岡市にある蒼紫神社です。

蒼紫神社は自然に溢れる中にある穏やかで優しい神社です。

自然に溢れ、地元の人達にも慕われている神社で悠久山という山の中の比較的大きな公園内に存在しています。

そんな蒼紫神社を紹介したいと思います。


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住所と場所

住所:〒940-0827 新潟県長岡市悠久町707

長岡駅東口から車で15分くらいでつく場所にあります。

バスでもこれ各停留所停車で20分くらいです。

歩いて行くと40〜50分はかかります。

私は一度歩いて行ったことがありますが、結構いい汗かいていい感じの運動になりました。

ぜひ運動不足の方は試してみてください(笑

車の駐車場は結構ある方だと思います。
北参道の方には約70台くらい。
近くの悠久山野球場と市営プールの方はMAXで200台くらいは駐車可能です。

反対側の長岡大学とダイエーフェニックスプロビスプールの方には第5、第6駐車場があり合計120台くらいは止められます。

もちろん無料で駐車できます。

大学、プール側にはコンビニが一軒ありますので何か買う方はそちらで。

周囲の状況

出典:wikipedia

悠久山の山の中にあるということで、木々の自然に溢れています。

中に入ると木々の緑の良さで目の保養にもなるし、空気もよくマイナスイオンのような癒しの効果がありとても落ち着きます。

この自然を見るために、ウォーキングやランニングのコースに設定し神社まで来る人も多いです。

山ということもあり、車の音や騒音もなく非常に良い環境です。


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参拝について

蒼紫神社の参拝には二つのルートがあります。

もう一つは野球場側にある北参道からです。

こちらは、駐車場から歩いて3分くらいで着きます。

ただし登りの階段が長く結構きついです。

結構腿に負担が掛かります。

登ったら、拝殿が見えてきます。

私はもう一つのルートをお勧めします。

北参道より約10分くらいで時間が掛かるので他の方に話すと「なんで?」と聞かれますが、こちらを通るとご利益がありそうな気がするんですよね。

あとは軽い散歩や良い運動になるからということですね。

そんな私オススメのルートは長岡大学側の一の鳥居からスタートします。

歩いてしばらく行くと小さな石の二の鳥居を潜り左へ曲がります。

後は一本、まっすぐ行くのみですが長いです。

しばらく延々と歩くと軽く5段くらい階段を上がり徐々に登っていきます。

ですが、北参道の登りよりもまだこちらの方が可愛いものです。

周りは木々に覆われて、静かですがあまり人が北参道に比べると少ないのでストレスなく進めます。

途中玉橋という小さな橋を渡ります。

言い伝えでは、親指を隠して息を止めて渡らないと大蛇に食べられるという逸話が残されているので渡るときは注意です。

小学生の時、遠足で来た時にそれを信じて息を止めて渡ったものです。

直ぐ渡れる非常に短い橋です。

しばらくすると赤い三の鳥居を潜ります。

後は階段を上がっていくだけです。

両方に仁王像を祭った御神門があり、ここを潜ると手水舎が右脇にあります。

ここで手を洗い清めます。

ただ、注意なのが終わったら手水舎の戸をしっかり閉める事です。

以前はなかったのですが、最近は開けておくとカラスが水のみに来るみたいです。

そんな注意喚起の看板も出来ました。

そしていよいよ拝殿です。

結構古い造りでそれなりの大きさ。

厳格さと歴史を感じさせる造りと風貌になっています。

長岡藩主が日光東照宮を真似て作ったとされている神社です。

お参りすると歴代の長岡藩主の御霊廟があります14代まであり長く多くあります。

お守りは?

お守りは結構豊富です。

健康祈願から、厄除け、安産成就、金運、交通安全等多種多様の種類があります。

拝殿の近くにはおみくじも多数あり、木々に縛られています。

絵馬も豊富に飾ってあり、七五三や厄除け、初詣では一気に数が増えます。

まとめ

年末から三が日に終了まで人が尽きません。

大晦日と正月の夕方まで非常に人が多く参拝します。

最近では朱印状ブームやパワースポット巡りで来ている人も多いです。

県外の方も多く見受けられる気がします。

長岡市の地元で愛されて、落ち着く自然あふれる神社。

長岡の歴史を参道を歩くと、人物や歴史の看板もあり勉強になるし、風格もあります。

初詣は必ず私は行く神社です。

後、仕事やプライベートで悩んだ時は必ずお参りに行きます。
行くと、難題課題が嘘のように解決できたり、少しは楽になったりする気がします。

地元民からも愛されている蒼紫神社。
これからも必ず行こうと思います。


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