群馬県の前橋市になる上野国総社神社の紹介になります。
上野の國五百四十九社の総社として知られる前橋市元総社町・上野総社神社は、上越線の新前橋駅からあるいて20分ほどのとこらにある神社です。
上野の国の総社に建つ神社で、豊城入彦命が東国平定の命を奉じられ、上野下り、神代の時代に国土の平定に貢献された経津主命の御武勇を敬慕し、軍神としてその御神霊を奉祀して御武運の長久を祈り建立されたと伝えられています。
参拝をする
出典:wikipedia
普段は、大きなイチョウやサクラの木々にかこまれた、ひっそりとたたずむ神社ですが、元旦や七五三には多くの人々がお参りをします。
三が日を中心にお参りをすると、赤い神社の紙がしのだけにつけられたものをいただき一年間の無事を祈ります。
お正月の初参りには、前橋や高崎の人々を中心に多くの人々がお参りにきて、にぎわいを見せます。
また、定期的」に骨董市が開かれ、こちらも賑わいをみせます。
夏祭りは、地域の20歳になった若者が中心となり、お祭りが行われています。
住所や駐車場は?
住所:群馬県前橋市元総社町1丁目31-45
初詣などたくさんの人で賑わうときは、近くの元総社小学校の庭が駐車場となっていますので車でこられても大丈夫です。
また近くには、国分寺の後も整備されています。
伽藍の配置は東大寺と同じ様式であったと推定されています。
尼寺(法華滅罪之寺)は、消失前の当社の西方十二丁付近(僧寺から東へ約三丁<およそ330メートル>)に建てられていたであろうと推定されています。
そして、清和天皇のころ国司は上野国内各社の神明帳を作り、国内十四郡に鎮座する総五百四十九社を勧請合祀し、総社神社を参詣することにより国内全部の神社を参詣したこととし巡拝奉幣の労を省いたと伝えられているそうです。
国内総五百四十九社を合祀したことにより総社と称え、社号を総社大明神と改称したとのことです。
このとき国司より献納された額に「正一位護国霊験惣社大明神」とあり、これは今も総社神社社の宝として宝物殿に納められているとのことで、この額は清和天皇の勅額で有ると言われているそうです。
夏越大祓い神事
6月には、「夏越大祓い神事」が行われ 半年間の罪・穢れを落として、残りの半年を健康に過ごすようお祈りがなされます。
また、節分祭、春季例大祭の祭り太鼓や、太々神楽、なども行われています。
また、 命名、宮参り、お食い初め『お宮参り』など子供信治な成長を祈る両親に連れられて多くの子供達が健やかな成長を祈願しています。
地域に古くから鎮座する神社として、地域のひとに見守られながら、長く敬われている社です。
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